日本人女性が内股で歩くわけ

何度か彼に「どうして日本人の女の子は内股で歩くのか」と聞かれていたのですが、
どうやら彼にとってはかなりの疑問だったらしく、そのことが議論されていた
ウェブサイトを見つけて私に教えてくれました。
で、その内容がちょっと面白かったので、
ここで、一部を翻訳して公開してみようと思います。

Question:
多くの日本人女性が内股(Pigeon-toed)で歩くのをみましたが、
これは日本の出生率の低下と関係があるのですか?

Answer:
・・誰だかわからん・・
いいえ違います。内股歩きは彼らが着物を着ていた時代の残存物であるということです。
着物を着ているときに、普通に歩くと、着物がめくれてしまうので、
人々は自然と内股で歩くようになるのです。
たとえ今はもう着ていないとしても、その習慣がどうしても残ってしまうのです。

・・日本人の奥さんを持った男性の意見・・
内股あるきは、正座と関係があるといっておきましょう。
多くの日本人女性はリラックスしている時以外は正座をする習慣があります。
(正座の座り方の説明の後)この座り方だと足は完全に押しつぶされた状態になり、
骨盤がゆがみ、その結果内股となってしまうのです。

・・留学生(たぶん日本人)・・
頼りない、役に立たない女性が多くの日本人男性から魅力的であるとされるので、
彼女たちはそうみえるよう内股で歩いているのです。以上!

・・とある女性・・
私もそうだけど、今の若い日本人女性は
スニーカーを履くべき年齢
ハイヒールを買い、
しかも靴を“履き心地”よりも“見た目”で選びます。
だけど、私は内股では歩かないわ。母にそんな歩き方はするなって言われたから。
彼女たちは誰からも言われたことがないんじゃないの、変な歩き方をしているって。

・・南部出身のアメリカ人女性・・
内股歩きだと、早く歩けないし、フェミニンに見えるんじゃないの?
でもアメリカ南部の女性も内股歩きをしてる人がいるわよ、
「そんな歩き方して、お年寄りを背負ってるの?」
って私も聞かれたことがあるけど。

・・とある医大卒業生・・
まだ骨の形成されていない子供時代に正座をしていたというのが
主な理由とされています。
もう一つの理由としては、栄養素を多く含まない土壌で育ったせいで、
彼らの骨はとても柔らかく、産道を通る時に
自然と足が内側に曲がって生まれてしまう
のです。
これは遺伝です。

アメリカのサイトで見つけたらしいのですが、
真偽はともかくなかなか個性的。
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by diarynz | 2005-02-18 18:45 | NZ
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